fc2ブログ

恥の多い生涯を送って来ました。

太宰治の「人間失格」を一日中読みふけっておりました。
あまりに有名な話ですが,恥ずかしながら私はこれまで太宰といえば「富岳百景」「斜陽」「走れメロス」「駆け込み訴え」くらいしか読んでおらず,折角なので読んでみようと思ったわけです。

…後悔,ですw
メロスや駆け込み~のような疾走感はなく,富岳~や斜陽のような光の煌めきはなく,ただただ暗く重い印象でした。
ただ,作者に共感を覚えさせる表現力は流石。内心に迫るものがありました。
ああ,死にたくなってきたww


さて,今日は,内定先の先生に不合格をお知らせしたときのことを少し。
私は,発表日の午後8時ころに事務所に電話しました。
事務所は弁護士2人,事務員4人の小規模なもので(特定されませんよねw),まだ先生方は執務されていらっしゃいました。

\(^o^)/「もしもし,\(^o^)/です」
先   生 「ああ,\(^o^)/くん,二回試験どうだった?」
\(^o^)/ 「それが,実は…(絶句)」
先   生 「…まさか,ダメだった…?」
\(^o^)/ 「申し訳ありません(涙)」
先   生 「…(沈黙)…」
\(^o^)/ 「ご迷惑をお掛けしてしまいました…」
先   生 「いや,迷惑ではないんだが…どうする,君の席空いてるぞ…?」
\(^o^)/ 「(涙)」
先   生 「若いんだから,そんなに落ち込むことはないよ,元気出しなさい」
\(^o^)/ 「申し訳ありません…ぜひ,一度お会いしてお詫びを申し上げたいのですが…」
先   生 「わかった,明日の昼ごろ来てください。」
\(^o^)/ 「わかりました,本当に申し訳ございません」
先   生 「気にしないでくれ,席は空けて来年まで待っているから」
\(^o^)/ 「…ありがとうございます(号泣)」
先   生 「では,明日」
\(^o^)/ 「申し訳ございませんでした」

ファーストコンタクトは,こんな感じでした。
先生はマジでネ申でした。

しかし,「申し訳ございません」しか言ってないですね,私はw
もっと気の利いたことを言えればよかったんですが。
でも,申し訳ないという気持ちさえあれば,意外とやさしく接してくれるものなのではないかなぁと。
ともかく,誠実にお話をすることではないでしょうか。
本日は以上。

P.S.
ブログをはじめてやっているので,イマイチやりかたが分かっておりませんw
なんかコメントが非表示になってしまってるっぽいのですが,どうやって解除するんだろ…w
スポンサーサイト



テーマ : 日記 - ジャンル : 学問・文化・芸術

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)